オバケの英語
魔法のように簡単に「クチビルの動き」を教えてくれる。ニューヨークで38ヶ国5000人を教えたカリスマ英語教師と日本人小説家が出会って生まれた、どこにもなかった英会話上達法。
著者からのコメント
ボクはニューヨークのライブハウスでシャウトし続けた二年間、発音でとても苦労した。米国人の話し方を真似ればいいと言う人もいたが、それができれば誰も苦労はしないのだ。だからボクはひとつひとつの発音記号を解剖学的に分析し、ネーティブの音というものがどういうふうにできあがっていくのか、まずそこから研究することにした。二人三脚をしてくれたのはボクの英語の先生、クレイグ・ステファンである。マンハッタンの蕎麦屋で日本酒を飲みつつ、二人で辿り着いた黄金の法がここにある。奇跡は起きたのだ。正しく話せるようになったら、正しく聴けるようにもなっていた。本にして残さなければいけない感動が、 摩天楼の空から降りてきたのだ。
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